ZEBRA WING


『Tegaki Mouse(以下、手書きマウス)』インストール後は、「Windows起動時に自動起動する」が初期の設定となっており、Windows起動時、常に『手書きマウス』も起動します。
『手書きマウス』と他の『手書きシリーズ』製品は同時に使用できませんので、他の『手書きシリーズ』製品もご使用になる場合、事前に『手書きマウス』を終了してください。
または『手書きマウス』の[Windowsへのログオン時自動実行]設定を解除し、『手書きマウス』は必要な場合のみ起動してご使用下さい。




「手書きマウス」を使用すると、マウスでの描画機能を持つ他社製アプリケーション上で、専用ボールペンを使った書き込みができます。
「手書きマウス」を起動すると、右下の通知領域(時刻の所)にマウス型のアイコンが表示されます。
初期設定は「右きき」「マウスクリック時間設定1秒」「マウスクリック解除時間設定3秒」です。
変更する場合、通知領域のマウス型アイコンを右クリックし、メニューの「環境設定」を選びます。
(マウスクリック時間設定とは、ペンを紙面に押し当ててから「描画モード」に切り換わる迄の時間)
「手書きマウス」では、用紙の向きを横方向のイメージで使用します。
「手書きマウス」を終了するには、通知領域のマウス型アイコンを右クリックし[アプリケーションの終了]を選択します。終了すると、マウス型アイコンが消えます。
以下、代表的なはがき作成アプリケーションでの操作方法を、簡単にご紹介します。

製品名 操作方法
筆ぐるめ

1.「背景」「デジカメ」「イラスト」の白紙に書込する場合
・背景(なし)を選択すると青枠が表示され、右側ハガキ上にて右クリック
・「OLEオブジェクト挿入」を選択し、ビットマップイメージを選択します
・手書きマウスを起動させ手書きリンク専用ペン(以下専用ペン)にて書込み
・書き込み終了後右上「閉じる」ボタンを選択、ハガキ上に挿入されます

2.「背景」「デジカメ」「イラスト」画像上に手書きを書込みする場合
・画像をクリップボード(ハガキ裏面)にコピーし画像上で右クリックし「お絵かき」を選択します
・「筆ぐるめお絵かき機能」が起動します
・「手書きマウス」を起動させ専用ペンにて書込み
・書き込み終了後右上「閉じる」ボタンを選択、ハガキ上に挿入されます
筆まめVer.14
1.デザイン(文面)の「自由にデザイン」を選択(無地が表示されます)し最小化する
2.「手書きリンク」を起動させハガキに挿入したい文字・イラストを書込む。ツールバーの範囲選択を左クリックしマウス左ボタンでドラックすると編集オブジェクトが選択されます
3.選択したオブジェクトをコピー(Ctrl+C)もしくはツールバーコピーボタンを選択して下さい
4.「筆まめ」を最大化し、ハガキ無地上に貼付けます(Ctrl+V)もしくはハガキ上で右クリックし貼り付けを選択します
5.又は、無地表示から左欄のイラストや図形の作成から絵の作成を選択します
6.「筆まめペイント」が起動します
7.「手書きマウス」を起動させ専用ペンにて書込み
(最初、線の種類が点線に設定されていますので曲線に変更してください)
8.書き込み終了後右上「閉じる」を選択すると「更新しますか?」と聞いてきますので「はい」を選択
9.はがき裏面に挿入され画像の大きさ等を変更し左クリックすると貼り付きます
筆まめVer.15 1.オープニングメニューの「自由にデザイン」を選択すると無地ハガキが表示されます
2.「手書きリンク」を起動させハガキに挿入したい文字・イラストを書込み、ツールバーの範囲選択を左クリックしマウス左ボタンでドラックする事で編集オブジェクトが選択されます
3.選択したオブジェクトをコピー(Ctrl+C)もしくはツールバーコピーボタンを選択して下さい
4.「筆まめ」を最大化し、ハガキ無地上に貼付けます(Ctrl+V)もしくはハガキ上で右クリックし貼り付けを選択します
5.又は、無地表示から左ガイドメニューのイラスト・画像取り込みより

「イラストや画像の選択」を選ばれた場合
デザインを選びハガキ上に挿入されましたら、ハガキ上で右クリックし編集を選択します
画面に「ビットマップファイルを編集する為にペイントを起動しますか?」と表示されますので「はい」を選択
「筆まめペイント11」が起動します
(最初、線の種類が点線に設定されていますので曲線に変更して下さい)
「手書きマウス」を起動させ専用ペンにて書込み
書き込み終了後、右上「閉じる」を選択すると「更新しますか?」と聞いてきますので「はい」を選択します
ハガキ裏面に挿入されます

「背景画像の選択」を選ばれた場合
メニューバー編集よりオブジェクトの作成と貼り付けを選択
「ビットマップイメージ」を選択しOKボタン
「手書きマウス」を起動させ専用ペンにて書込み
右上の「閉じる」ボタンを選択すると背景上に挿入されます
筆王


1.左側の操作手順ツールから「デザイン」を選択します
2.「デザインを作る」が表示されるので「新規作成ウィザード」を選択します
3.「新規作成ウィザードレイアウト」が表示されますので官製はがきを選択します
4.「宛名面のデザイン」を選択し、次へ
5.裏面デザインが表示されるので、「なし」を選択し完了ボタン
6.「筆王」を最小化し、手書きリンクを起動させハガキに挿入したい文字・イラストを書込む。ツールバーの範囲選択を左クリックしマウス左ボタンでドラックする事で編集オブジェクトが選択されます
7.選択したオブジェクトをコピー(Ctrl+C)もしくはツールバーコピーボタンを選択して下さい
8.「筆王」を最大化し、貼り付けます(Ctrl+V)もしくはハガキの枠外(グレー部分)で右クリックし「編集の貼り付け」を選択します
9.又は、「なし」デザインから右クリックし挿入からオブジェクトを選択します
10.オブジェクトの種類が表示されますので「ビットマップイメージ」を選択しOKボタン
11.「ビットマップイメージ」がハガキ上に表示され大きさ等変更し
12.「手書きマウス」を起動させ専用ペンにて書込み
13.ビットマップイメージ枠外で左クリックするとハガキ上に挿入されます
はがきスタジオ
1.「はがきスタジオナビ」が起動されます
2.「裏面デザイン白紙」を選択しはがきの種類等を選び最後に完了ボタン
3.メニューバーの挿入よりオブジェクトを選択します
4.「ビットマップイメージ」を選択しOKボタン
5.はがき上に「ビットマップイメージ」が表示されますのでサイズの大きさ等変更し
6.「手書きマウス」を起動させ専用ペンにて書込みし、はがき外枠青い部分を左クリック
7.画像がはがきに挿入され位置・大きさを変更しはがき上で左クリックすると貼り付きます
はがきスタジオ
1.『はがきスタジオ』で、[文面(裏面)]画面を表示します。
※.新規で作成をされる場合は、[はがきスタジオへようこそ]画面で「デザインを作成」
⇒「白紙から作る」で「はがき」の種類を選ぶと、白紙[文面(裏面)]画面になります。
2.[文面(裏面)]画面メニューバー[挿入(I)]⇒[オブジェクト(O)]を選択。
3.[オブジェクトの挿入]ウィンドウで[新規作成(N)][オブジェクトの種類(T)]の[ビットマップイメージ]又は[ペイントブラシの絵]を選択し[OK]をクリック。
4.はがき上に『ペイント』枠が小さく表示されます。ここで書き込みサイズ(枠内の白い部分)をドラッグで調整します。
5.『手書きマウス』を起動し、専用ペンで書込みます。色の変更などは『ペイント』の操作に準じます。書き込み終了後、はがき部分を左
クリックします。
6.『ペイント』の内容がはがきに挿入されます
宛名職人

1.トップメニューにて裏面を作るを選択します
2.左上の「裏面を作成・開く」を選択します
3.「裏面デザインを新規に作成する」を選択しOKボタン
4.「デザイン」を選択しOKボタン。「宛名職人」を最小化し、「手書きリンク」を起動させハガキに挿入したい文字・イラストを書込む。ツールバーの範囲選択を左クリックしマウス左ボタンでドラックする事で編集オブジェクトが選択されます
5.選択したオブジェクトをコピー(Ctrl+C)もしくはツールバーコピーボタンを選択して下さい
6.「宛名職人」を最大化し、貼り付けます(Ctrl+V)もしくはハガキ上で右クリックし貼り付けを選択します
7.又は最初に「手書きリンク」を使って手書き文字・イラストを作成し、画像形式(JPEG)で保存
8.左上に図や題字の設定を選択します
9.画像アイテムの設定より一番上の「イラスト・画像ファイル」の選択します
10.データが保存されている場所を選択し、画像を開きOKボタン
11.画像アイテムの設定に戻り下の設定終了を選択します
12.画像がはがき裏面に挿入されます
宛名職人

1.『宛名職人2004』の操作手順1〜3の操作
2.[無地]を選択し[OK]ボタン。『宛名職人』を最小化し、『手書きマウス』を起動させ、左上に『図や題字の設定』を選択。
3.画像アイテムの設定より一番上の[イラスト・画像ファイル]の選択。
4.データが保存されている場所を選択し、画像を開き[OK]をクリック。
5.画像アイテムの設定に戻り、[画像を編集]を選択。
6.表示される[画像編集]と[ツールパレット]、[ツールパレット]の自由線を選択。
7.[画像編集]上で専用ペンにて書き込みし、[ツールパレット]左下の[編集終了]を選択し、確認のメッセージの[はい]を選択。
8.画像アイテムの設定に戻り、右下[設定終了]を選択すると、はがき裏面に挿入されます。
『宛名職人2004』と同様の操作手順も可能です。
宛名職人


1.『手書きマウス』を起動します。
2.『楽々はがき』で、[うら]画面を表示します。
※.[表示(V)]⇒[うら作成モード(B)]、又は上部ツールバーの[うら]を選択
※.新規で作成をされる場合は、[何から始めますか?]画面で「はがき うらを新しく作る」
3.画面メニューバー[挿入(I)]⇒[絵を描く(D)]を選択。又は、上部ツールボックスの[絵を描く]ボタンをクリック。
4.『写真スタジオ(ペイントモード)』が起動します。
※画面右上の[らくがき]タブが選択されていることをご確認ください。
5.[らくがき]タブ内で[手書き]又は[スプレー]を選択し、専用ペンで書き込み可能です。同様に[スタンプ]の[スタンプの種類]が[スタンプローラー]で専用ペンが使用できます。
※[らくがき]タブ下のオプションで、いろいろな効果を表現できます。
※書き終えた内容は[整える/応用/効果]タブで、様々な編集が可能です。
6.書き込み終りましたら、[終了]ボタンをクリック。
7.「イラスト.JIFは変更されています。更新しますか?」ダイアログで[はい(Y)]を選択。
8.「作成したイラストをデジコレ…(省略)…できます」ダイアログは[いいえ(N)]を選択。
※『デジコレ』登録の詳細は、『楽々はがき』のマニュアル等でご確認下さい。
9.『写真スタジオ』の内容が、はがき画面に反映します。
10.書き込み済みの手書き内容も、開き直して追記できます。[編集(E)]⇒[イラストの効果・編集(I)]⇒[編集(E)]で『写真スタジオ(ペイントモード)』が起動。又は、上部ツールボックスの[編集]ボタンをクリック。
※挿入済みのデジカメ画像や『楽々はがき』のサンプルイラスト等も、同手順で開く事で『手書きマウス』と専用ペンが利用できます。
筆休め
1. 「とりあえずハガキ」が表示されそのまま作業する場合
2.「文面作成の出来てる文面印刷」、「マイ写真文面印刷」どちらか選択します
3.デザインを選択し次へ
4.キャンセルを選択すると文面裏にデザインが表示されます。筆休めを最小化し
5.「手書きリンク」を起動させハガキに挿入したい文字・イラストを書込む。ツールバーの範囲選択を左クリックしマウス左ボタンでドラックする事で編集オブジェクトが選択されます
6.選択したオブジェクトをコピー(Ctrl+C)もしくはツールバーコピーボタンを選択して下さい
7.「筆休め」を最大化し、貼り付けます(Ctrl+V)もしくはハガキ無地上で右クリックし貼り付けを選択します
※「とりあえずハガキ」表示をキャンセルした場合は5〜同じ作業となります。


8.又は裏面にデザイン表示され、メニューバーより編集よりオブジェクトの作成と貼付けを選択
9.「ビットマップイメージ」を選択しOKボタン
10.「ペイント」が起動されます
11.「手書きマウス」を起動させ専用ペンにて書込み
12.右上「閉じる」ボタンを選択すると文面(裏)に挿入されます


[注意1] これらの情報は、以下の商品での動作確認を元に掲載しております。
◆『筆王』『筆ぐるめ』『筆まめ』『はがきスタジオ』『筆休め』『宛名職人』
  (全て2004年度版以降の製品)
◆『はがき作成ソフト』の詳細な操作は、『はがき作成ソフト』のヘルプ画面や
  マニュアルでご確認下さい。
  『ペイント』の詳細は、『ペイント』のヘルプ画面でご確認下さい。
[注意2] 『手書きマウス』はマウスを使った描画機能が無いソフト上では、動作いたしません。

記載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。

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