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Q |
『Data Sec 2』を利用できるOSは? |
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A |
Windows XP、Windows 2000(共に日本語版)です。 |
| 2 |
Q |
Windows98SEやWindowsMeで使える? |
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A |
『Data Sec 2』本体を装着しても、暗号化ソフトはご利用になれません。 『復号プログラム付暗号ファイル』の復号のみ可能です(この場合、『Data Sec 2』本体は不要です)。 |
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Q |
推奨動作環境は? |
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A |
CPU:PentiumV 1GHz(同等)以上 必要メモリ:Windows 2000(128MB以上) / Windows XP (256MB以上) USBコネクタ必須 |
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Q |
導入時にどのような作業が必要ですか? |
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A |
本製品をUSBコネクタに装着すると、オートラン機能でソフトウェアのセットアップが始まります。 画面案内に沿ってマウスをクリックするだけで、導入作業は完了します。 |
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Q |
暗号ファイルの作成方法は? |
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A |
『Data Sec 2』本体をPCに装着した状態で、[キー(暗号鍵)]ファイルと[作成場所]を指定し、暗号化したいファイルをドラッグ&ドロップするだけで、強固な暗号ファイルが作成できます。 ※復号の際、必ず暗号化の時に指定した[キー]ファイルが必要なので、これら二つを分けて管理することで、重要な暗号ファイルの安全性が高められます。 |
| 1 |
Q |
暗号化できるファイルのサイズ制限は? |
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A |
ファイルのサイズに制限はありません。 OSのファイルシステムが一つのファイルとして扱える大きさが制限となります。 ※HDD には、作業領域として、暗号化したいファイルの3倍以上の空き容量が必要です。 |

| 2 |
Q |
暗号化できるファイルの種類は? |
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A |
Windows上のすべてのファイルから暗号ファイルが作成できます。 |

| 3 |
Q |
暗号ファイルは、元のファイルサイズに比べて大きくなりますか? |
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A |
暗号ファイルは、元のファイルとほとんど同サイズで作成されます。 ※暗号ファイルを作成しても、元ファイルは自動で削除されませんので、HDD の空き容量には注意してください。 |

| 4 |
Q |
暗号ファイルの取り扱いは? |
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A |
通常のWindowsファイル同様に、保存や移動、コピーが行えます。各種のメディア、ネットワーク上のドライブにも保存(一部のメディアは、作成後にコピー)できます。 |

| 5 |
Q |
暗号ファイル作成の所要時間は? |
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A |
約1MB/0.5秒です(推奨スペックでの参考時間。PCのスペックにより異なります)。 |

| 6 |
Q |
[圧縮する]を選択した時に作成されるファイル形式は? |
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A |
LZH形式の圧縮ファイルです。 解凍するには、別途に解凍ソフトが必要です。 |
| 1 |
Q |
『復号プログラム付暗号ファイル』を渡した相手に、「実行したら【警告-UNLHA32.DLLが見つかりません。】と表示され、ファイルを見ることができない」と言われた。 |
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A |
復号を実行するPCに圧縮解凍ソフトがインストールされていない場合に起こる現象です。 (『Data Sec 2』の『復号プログラム付き暗号ファイル』は、復号の動作に『UNLHA32.DLL』ファイルを利用しています。)
【警告-UNLHA32.DLLが見つかりません。】と表示された場合、警告ウィンドウを閉じてから、次にご紹介する手順で、『UNLHA32.DLL』ファイルをコンピュータにインストールして下さい。■ダウンロード手順■ 【1】次のWebリンクをクリックして、ホームページを開いてください。 『窓の杜 - UNLHA32.DLL』 http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/arcdll/unlha32.html
【2】ページ内にある[DOWNLOAD(ダウンロード)]をクリックします。 【3】[ファイルのダウンロード]確認画面の[保存]をクリックし、わかりやすい場所(デスクトップ等)に保存してください。 ■インストール手順■ 【1】「上記【3】でダウンロードしたファイル」をダブルクリックして、表示される画面案内に沿ってインストールしてください。 ※以上で、インストール作業は終了です。
【2】インストール直後に開く「メモ帳(説明書き)」は、一通り目を通してから閉じていただいてかまいません。 ■『UNLHA32.DLL』とは■ LZHファイルの圧縮・解凍サポートDLLといって、「ファイルの圧縮・解凍プログラム」に利用されるプログラムの部品です。 「ファイルの圧縮・解凍プログラム」をインストールしたPCには、同時にインストールされることが多い、一般的なDLLファイルです。 |
| 1 |
Q |
暗号化や復号の記録(ログ)の最大保存件数は? |
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A |
最大件数は各10,000件です。超過した場合、履歴の古い順に削除されます。 |
| 2 |
Q |
作成できる[キー]ファイルは一つだけですか? |
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A |
ファイルごとに異なる[キー]ファイルを作成(指定)して暗号化することができます。また、一つの[キー]ファイルだけで、複数のファイルを暗号化することができます。 ※いずれの場合も、暗号化の時に指定した[キー]ファイルがなければ、暗号ファイルを復号できません。 ※[キー]ファイルは、一般的なファイルと同じ様に[コピー]しても利用できます。特定の相手・グループ内で、あらかじめコピーした[キー]ファイルを『合鍵』のように所持していれば、安全な暗号ファイルだけの受け渡しが可能になります。 |
| 3 |
Q |
複数の[キー]ファイルを組み合わせて、一つの暗号ファイルが作成できますか? |
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A |
暗号ファイルを作成時に指定できる[キー]ファイルは一つです。 |
| 4 |
Q |
『Data Sec 2』本体を紛失した。今まで作成した暗号ファイルは復号できないのでしょうか? |
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A |
別の『Data Sec 2』でも、暗号ファイルは復号できます。本体を再度お買い求めください。 (注意:復号には、暗号化した時の[キー]ファイルが必要です。) |
| 5 |
Q |
暗号化時に指定していた[キー(暗号鍵)]ファイルを紛失した場合の復号方法は? |
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A |
暗号ファイルは復号できません。 (注意:復号には、暗号化した時の[キー]ファイルが必要です。[キー]ファイルは慎重にお取り扱いください。万が一に備えて、[キー]ファイルはバックアップ(コピー)をお取りください。) |
| 6 |
Q |
[キー(暗号鍵)]ファイルを作成しようとすると、【・・・すでに存在します。上書きしますか】と表示された。 |
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A |
[いいえ]を選択し、別の名前をつけて[キー]ファイルを保存してください。 (注意:『上書き』作成した[キー]ファイルは、ファイル名が同じでも、中身は元の[キー]ファイルと異なります。このため、元の[キー]ファイルで作成した暗号ファイルを復号できなくなります。) |
| 7 |
Q |
『復号プログラム付暗号ファイル』を電子メールに添付しても、添付ファイルが受取人に届きませんでした。 |
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A |
『復号プログラム付き暗号ファイル(EXE形式)』は、電子メールソフトまたはメールサーバのセキュリティ設定やPCのウィルス対策ソフトなどの働きによって、削除されることがあります。 暗号ファイル作成時に、暗号化設定ウィンドウで、[圧縮(LHA)する]を選択して、LZH形式のファイルとして作成してから、電子メールへの添付と送信をお試しください。 (注意:LZH形式ファイルを受け取った相手は、解凍後に復号を行います。) |
| 8 |
Q |
Windows XPの制限ユーザーで『Data Sec 2』のインストールを進めようとすると、【別のユーザーとしてプログラムをインストール】と警告ウィンドウが表示された。 |
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A |
『Data Sec 2』のインストールには『Administrator』権限が必要です。『Administrator』権限を持つユーザーでインストールを続行してください。 また、『Data Sec 2』プログラムは『Administrator』権限でのみ利用が可能です。そのほかのユーザー権限では、ご使用になれません。 |
| 9 |
Q |
『Data Sec 2』プログラムを起動できません。【USBの認証に失敗しました。】または【USBエラー】と表示されました。 |
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A |
次の2点をご確認ください。 【1】PCのUSBコネクタに『Data Sec 2』本体が装着されていますか。 【2】『Administrator』権限以外のユーザー権限でログインしていませんか。『Data Sec 2』プログラムは、『Administrator』権限でのみご使用になれます。 |
| 10 |
Q |
[デスクトップ]や[マイドキュメント]を[暗号先]や[復号先]に指定したい。 |
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A |
(例)[マイドキュメント]に暗号ファイルを作成する。 【1】[Data Sec 2(暗号)]ウィンドウの[暗号先]−[その他]をクリックします。 【2】任意のドライブをクリックします。 【3】[OK]をクリックします。 【4】再度、[暗号先]−[その他]をクリックします。 【5】ツリーの上段で[マイドキュメント]が選択できるようになります。 |
| 11 |
Q |
[上書き保存]の確認画面で、保存場所を変更したい。 |
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A |
暗号ファイルの作成や復号する際の指定場所に、同じファイル名がある場合、【・・・はすでに存在します。上書きしますか】と確認画面表示されます。この時、[保存先]を変更するには、次の操作を行ないます。 【1】[ファイル名指定]を選択します。 【2】[名前を付けて保存]ウィンドウを表示。 【3】[保存する場所]を変更し、別の場所を指定して保存します。 |
| ご参考 |
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ファイルの拡張子を表示する方法 |
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[コントロールパネル]>[フォルダオプション]>[表示]タブ-[詳細設定]にある『登録されているファイルの拡張子は表示しない』のチェックを外し[OK]をクリックします。 |
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