ZEBRA WING

 機器の設置について  インストール作業  起動・動作・終了
 ツールバー  透明シートモード  スライドショーモード
 キャプチャ(画面取込)モード  専用ペンとベースユニット

1 Q シリアルポートでも利用できますか?
A USB専用の製品です。シリアルポートには対応しておりません。
2 Q USB2.0規格のパソコンでも利用できますか?
A はい。USB2.0規格のパソコンでも、USB1.1の機器はご利用になれます。
3 Q 製造番号(シリアルNo.)は、どこを見れば分かりますか?
A ベースユニット裏面のシールに記載されている11桁の英数が製造番号(シリアルNo.)になります。
4 Q ベースユニットを『USB-HUB』経由で接続しても使えますか?
A パソコン本体のUSB端子に直接接続して下さい。USB-HUB経由で使用される場合、他の周辺機器の影響を受ける可能性があります。
5 Q クリア保護ボードがなくても使用できますか?
A パソコンの液晶画面を傷める原因になりますので、必ずクリア保護ボードをご使用下さい。
専用ペンのペン先は、パソコンの液晶画面に直接押し当てないで下さい。
6 Q 専用ペンで使用できる電池の型式は?電池の寿命は?
A ボタン電池のSR41(またはSR41W)相当品をお使いください。120時間(通常約4ヶ月)程度ご使用頂けます。
※ 1日1時間程度ご使用時の場合。
※ 長期間使用しない場合、電池を取り外して保存してください。
7 Q ペンのスイッチはいつ入りますか?
A ペン先に筆圧をかけている間です。
※ ペン先を押し続けると、かすかにペン先付近で「ジ・ジ・ジ・・・」という音がしています。



1 Q 「Tegaki direct」CD-ROMを挿入しても、画面表示が変化しません。
A [マイコンピュータ]を開きます。CD-ROMのアイコン(例:「Tegaki_direct(E:)」)を開いて、「Setup.exe(又はSetup)」をクリックします。画面が表示されたら、インストールを行って下さい。
2 Q Tegaki directを初めて起動して、自動で表示された「キャリブレーション」画面を放置していたら、自動で「キャリブレーション」画面が終了しました。
A ペンを使用する前に、改めて位置合わせが必要になります。
Tegaki directの動作中にタスクトレイの「Tegaki direct」アイコンをクリックして、メニューから[キャリブレーション(C)]を選択します。[キャリブレーション]画面が表示されたら、位置合わせ(キャリブレーレョン)を実行して下さい。
3 Q Tegaki directを初めて起動して、キャリブレーション画面が表示されているが、ペンを押しても反応がない。
A 電池の向きが正しく装着されているかを、お確かめください。
ペン先を押し続ける事で、かすかなパルス音が聞こえるかを、確認して下さい。



1 Q Tegaki directを起動しても、[手書きダイレクト起動メニュー]が表示されません。
A Tegaki directが起動している状態で、タスクトレイの「Tegaki direct」アイコンをクリックして、メニューから[起動設定(S)]を選択します。
[手書きダイレクトの起動メニュー]画面が表示されたら、[次回からこのダイアログを表示しない]のチェックマークをクリックではずし、[設定]をクリックします。Tegaki directを再起動して、表示をご確認下さい。
2 Q Tegaki directを起動すると、【手書きダイレクトが接続されていません。接続を確認して下さい】と表示されます。
A [OK]をクリックして、ご使用のパソコンのUSB端子にベースユニットのUSBコードを挿し直してから、Tegaki directを再起動して下さい。
3 Q Tegaki directを起動すると、【手書きダイレクトが接続されていません。接続を確認して下さい】と表示され、[OK]をクリック後に、パソコンの操作ができなくなりました。
A 他の「手書きシリーズ」のアプリケーション(「手書きリンク」「手書きマウス」「手書きネットオフィス」)等が動作中のときは、Tegaki directを起動できません。Windowsのシステムの動作が不安定になった場合はすべてのアプリケーションを終了し、パソコンを再起動して下さい。

※ 1)Windowsが再起動できない場合は、パソコンを「強制終了」してから再起動する必要があります。パソコンの「HDDアクセスランプ」が点滅・点灯していない事をご確認の上、パソコンの強制終了を行って下さい。
※ 2)「強制終了」は、ご利用のパソコンの添付マニュアルで紹介された方法で慎重に行って下さい。作業途中の未保存データは、失われる可能性があります。

4 Q Tegaki directを起動時に、[ホワイトボード]モードで起動するようになりました。
A [ホワイトボード]モードのツールバーの[設定、虫めがね、ヘルプ]アイコンをクリックして、拡張表示される[設定]アイコンをクリックすると、[設定]画面が表示されます。この中の[起動時のモード]が変更されていないか確認して下さい。
5 Q Tegaki directの動作が極端に遅くなりました。
A Tegaki directを終了します。その際に必要なデータは保存して下さい。起動中の他のソフトウェアも終了して、Windowsを再起動して下さい。
6 Q Tegaki directを終了しても、画面上にツールバーの表示が残ります。
A ツールバーの[×]ボタンをクリックして、[終了画面]の画面が表示されたら[OK]をクリックします。
7 Q Tegaki directを終了しても、タスクトレイ上に「Tegaki direct」アイコンの表示が残ります。
A タスクトレイの「Tegaki direct」アイコンをクリックして、メニューから[終了(E)]を選択します。[手書きツールバーの終了]画面が表示されたら、[はい(Y)]をクリックします。
8 Q 『手書きダイレクト』起動しようとすると、【バックアップデータが存在します。読み込みますか?】と表示された。
A 前回のTegaki direct使用時、Windows又はTegaki directが正常に終了していない場合に表示されることがあります。必要に応じて、【OK】または【キャンセル】の操作を選択してください。

・【OK】をクリックした場合
前回エラー終了時のファイルをホワイトボードに読み込んで起動します。[ホワイトボード]モードに切り替えると、前回のエラー終了時のファイルが表示されています。
※ 必ず再現されるわけではありません。
・【キャンセル】をクリックした場合
前回のファイルを読み込まずに、新規でTegaki directを起動します。
9 Q Tegaki directの起動時、及び[ホワイトボード]モードと[透明シート]モードへの切り替え時、または保存を行なう時に、【指定されたTempファイル(以下はインストール先フォルダ名を表示)を作成できませんでした。】と表示される。
会議ファイルなどの保存の操作は可能で、ファイルも作成されるが、ファイルを開いても書き込んだ内容は残っていない。
※ Windows XPの『制限ユーザー』で使用。
A Windows XPの『制限ユーザー』は、[c:\ProgramFiles\Tegakidirect\temp]フォルダ内の変更ができないため、Tegaki directの動作に必要な作業領域を確保できません。Windows XPの『制限ユーザー』で、ご使用の場合は、あらかじめ[temp]フォルダの[プロパティ]画面で[セキュリティ]タブを開き、[共有・書き込み]を可能にしてください。



1 Q Tegaki directを起動しても、ツールバーが表示されません。
A タスクトレイの「Tegaki direct」アイコンをクリックして表示されるメニューから[手書きダイレクト起動(D)]を選択します。
2 Q ツールバーを移動するには?
A ツールバーの上部[×]ボタンの左側エリアにマウスカーソルを合わせると、ドラッグで移動できます。



1 Q ツールバーの表示が消え、タスクバーの「Tegaki direct」アイコンをクリックすると、再表示されます。
A タスクトレイの「Tegaki direct」アイコンをクリックして表示されるメニューから[終了(E)]を選択して終了したのち、Tegaki directを再起動して下さい。
2 Q ツールバーにある[マウス]アイコンをクリックすると、手書き入力の内容が表示されなくなりました。
A [マウス]アイコン以外を選択することで、再表示されます。(MS-Officeのソフトウェアに貼り付け済みであれば、手書き入力の内容は消えません。)
3 Q ツールバーを[最小化]したら、手書き入力の内容が表示されなくなりました。
A [ペン機能]アイコンをクリックしてツールバーを再表示し、[マウス]アイコン以外を選択すると再表示されます。(MS-Officeのソフトウェアに貼り付け済みであれば、手書き入力の内容は消えません。)
4 Q WordやExcelなど、ほかのソフトウェアの操作ができません。
A 他のソフトウェアの操作を行う場合、Tegakidirectのツールバーから[マウス]アイコンを選択して下さい。
5 Q Microsoft Excel 上で、書き込んだ内容を貼り付けた後で、[マウスモード]に切り替え、貼り付けた場所や周囲にキーボードで入力を行うためのセルを選択しようとクリックすると、貼り付けたオブジェクトが選択されてしまい、セルが選択できません。
A 【1】一度オブジェクト以外の場所をクリックし、セルを選択します。
【2】次にキーボードの矢印キーで、入力したい位置までセル移動することで、入力する事ができます。
6 Q WordやExcelに貼り付けた手書き入力の内容が、ツールバーにある[手書き線クリア]や[消しゴム]で削除できません。
A Microsoft Office製品に貼り付けた手書き入力の内容は、ツールバーにある[マウス]アイコンを選択して、MS-Office上の図形の操作で削除できます。
7 Q PowerPoint 2002(又はPowerPoint 2003)のスライドに書き込み、ツールバーの[メール、Word、Excel貼付け]アイコンをクリックすると【PowerPoint2002以降では、貼り付け機能はサポートされていません】と表示されて、PowerPointに保存できません。
A 未サポートです。ツールバーの[マウス]を選択してから、PowerPointに切り替えて、[オートシェイプ]→[線]→[フリーハンド]を選択することで、ペンを使った書き込みと保存は可能です。
8 Q [虫めがね]アイコンを選択して画面をクリックすると、一瞬だけ拡大表示されます。
A マウスの左クリックボタンを押している間だけ、拡大表示が持続します。そのままドラッグすると、拡大されているエリアの移動ができます。
9 Q [領域拡大]の状態でもあまり拡大されません。
A 選択範囲が広いと「低倍率」となります。反対に選択範囲が狭いと「高倍率」になります。倍率の指定は行えません。
※ PowerPointのスライドショーを使用するときのみ、[虫めがね]機能による倍率設定が可能です。
10 Q ルーペ機能を使って部分拡大した状態を、画面キャプチャしたい。又、印刷もしたい。
A Windowsの『Print Screen』機能を併用して実行可能です。
【1】『ルーペ』機能を使って部分的に拡大表示します。
【2】パソコンのキーボードにある[Print Screen]キーを、一度押します。
【3】『手書きダイレクト』を[ホワイトボード]モードにします。
【4】ツールバーの[カット貼り付け]アイコンをクリック(又は[Ctrl]+[V]操作を)します。
【5】ホワイトボード上にキャプチャ画面が貼り付けられます。『画像』又は『会議』ファイルとしての[保存]や、[印刷]を行えます。
11 Q ツールバーに[印刷]アイコンがありません。
A ツールバーの[設定、印刷、ヘルプ]アイコンをクリックしてツールバーを拡張表示させると[印刷]アイコンが表示されます。



1 Q PowerPointでスライドショー実行中に手書き入力を行っても、スライドショー終了時に、入力内容を保存できません。
A PowerPointでは、ツールバーの機能でスライドショーを実行中のときのみ手書き入力が行えます。入力した内容は保存できません。
PowerPoint 2003では、Tegaki directの起動時に[ペンドライバのみを起動]を選択することで、PowerPointのスライドショーの[注釈機能]で手書き入力が可能になります。書き込んだ内容の保存もできます。
2 Q PowerPointのスライドショー内の『アニメーション』または『動画』を再生する方法は?
A 【1】スライドショーの作成時に、『アニメーション』または『動画』の『開始のタイミング』や『一時停止』についての設定は[マウスのクリック時]を選択してください。
【2】『手書きダイレクト』を起動し、PowerPointのスライドショーを実行中に再生したい『アニメーション』又は『動画』が含まれるスライドを表示した時、『手書きダイレクト・ツールバー』の[最小化]を選択してください。
【3】マウスカーソルが『手』の形に変わったら、再生する『アニメーション』又は『動画』の領域を、クリックしてください。再生中の『アニメーション』又は『動画』を[一時停止]する場合は、『アニメーション』又は『動画』の領域を、クリックしてください。再生を再開する場合、『アニメーション』又は『動画』の領域を、クリックしてください。
【4】『アニメーション』又は『動画』の領域外にカーソルを移動してクリックすると、次のスライドに移動します。
・キーボードの[→]キーでも次のスライドに移動します。
・キーボードの[←]キーで、前のスライドに戻ります。
※ その他の動作は、PowerPointの設定に依存します。上記【1】以外の設定を行なった場合、【3〜4】の動作をしないことが有ります。



1 Q キャプチャ(画面取込)モードのツールバーにある[ウィンドウのキャプチャ]アイコンをクリックすると、「キャプチャしたいウィンドウを選択して下さい」と表示され、キャプチャできません。
A 次の順番で操作を行ないます。
【1】キャプチャしたいソフトウェアのウィンドウ(デスクトップ画面でも可)をクリックします。
【2】[ウィンドウのキャプチャ]アイコンをします。
【3】表示される[画像の貼り付け]画面で、貼り付け方法を選択します。
2 Q 画面の一部を切り取って、任意のアプリケーションに貼り付けたい。
A (例)ホームページの画面の一部を切り取って、Excelに貼り付ける
【1】プログラムを起動します(起動の順番は自由)。
 ・Tegaki directを起動する。
 ・『ホームページ』を起動する。
 ・『Microsoft Excel』を起動する。
【2】Tegaki directを[ホワイトボード]モードに切り替えます。
【3】[キャプチャ(画面取込)]アイコンをクリックし、[キャプチャ]モードにします。
【4】ホームページ画面を表示してから、[指定領域のキャプチャ]アイコンをクリックし、
【5】キャプチャ範囲を、マウスのドラッグで指定します。
【6】[画像の貼付]ウィンドウで、[コピーして、後で貼り付ける]をクリックします。
【7】[ホワイトボード]モードから[透明シート]モードに切り替えます。
【8】画像の[貼り付け]を行なうExcelを起動(または、表示)します。
【9】Excelの[編集]メニュー→[貼り付け]を行ないます。



1 Q 専用ペンのペン先と、実際の画面上にポイント表示された位置がずれます。
A タスクトレイの「Tegaki direct」アイコンをクリックしてメニューから[キャリブレーション(C)]を選択したのち、表示される[キャリブレーション]画面で、位置合わせ(キャリブレーション)を実行して下さい。
2 Q 専用ペンで、画面右上の[閉じる]ボタン[×]をクリックできません。
A 15インチディスプレイ用の手書きダイレクトでは、クリア保護ボード上でベースユニットがずれていると正しく認識ができない場合があります。べースユニットを正しい位置にセットし直して下さい。
3 Q ベースユニットの配置は、右向きに配置しても使用可能ですか?
A 可能です。ベースユニットとクリア保護ボードをディスプレイ上に右向きで配置した後に、タスクトレイの「Tegaki direct」アイコンをクリックして、キャリブレーションを実行してからご使用下さい。ペン入力を左手でされる場合、この配置方法でご使用いただけます。
4 Q 専用ペンの専用電池の型番や、電池の寿命は?
A ボタン電池のSR41(またはSR41W)相当品をお使いください。120時間(通常約4ヶ月)程度ご使用頂けます。
※ 1日1時間程度ご使用時の場合。
※ 長期間使用しない場合、電池を取り外して保存してください。
5 Q プレゼンテーションなどで使用する機会が多く、専用ペンの電池がすぐに消耗してしまう。
A 別売りオプションで『手書きリンクUSB電源コードセット(品番:ATSC1)標準価格4,200円』がございます。パソコンのUSBコネクタから直接ペンに電源供給しますので、電池が不要です。2ポートUSBハブも同梱しています。
6 Q 機器(ベースユニット)が正しくWindowsに認識されているかを確認する方法
A 【1】[システムのプロパティ]→[デバイスマネージャ]→[ハードウェア]タブ→[デバイスマネージャ]を開きます。
【2】[ヒューマン インターフェイス デバイス]左側の[+]をクリックします。
【3】Windowsが『ベースユニット』を認識していると『HID準拠デバイス』と『USB ヒューマン インターフェイス デバイス』が表示されます。(これら二つのデバイスが、一組でベースユニットを表します。)
※ 『USB ヒューマン インターフェイス デバイス』は複数表示されている場合、[USB ヒューマン インターフェイス デバイスのプロパティ]の[全般]タブで[場所]の項目に 『PC Notes Taker V1.5』と表示されているものをご確認ください。
※ [ヒューマン インターフェイス デバイス]又は、[USB ヒューマン インターフェイス デバイス]が無い場合は、ベースユニットが認識されていません。
※ 専用ペンは、Windows上で認識されません。これは仕様ですので問題ありません。
7 Q どこで購入できますか?
A 文具店、パソコン取扱店でご購入いただけます。なお商品の在庫状態/展示の有無/お取り寄せ等につきましては、直接各店舗までお問い合わせください。
8 Q 超音波干渉について
A 一部のノートPCにおいて、PC本体からの超音波干渉により本製品の動作が不安定になり、『手書きダイレクト』のペン入力が、正常に行えない場合のあることが確認されております。
弊社で把握できました動作不可の情報につきましては、Webページにおいて順次公開してまいります。
※ 用語解説
タスクトレイ:ツールバーの中で、時刻表示のあたりを指します。
タスクバー:ツールバーの中で、[スタート]ボタンと[タスクトレイ]の間部分を指します。
ZEBRA WING
Copyright(c) 2006 ZEBRA CORPORATION. All rights reserved.